あわや内科・循環器内科

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新規の高血圧症

新規の高血圧症

毎年、冬場は新規の高血圧症の診療数が増えます。寒さによる血圧上昇で頭痛、めまい、肩こりが出たり、健診で血圧高値を指摘され、その後家庭血圧を測定している患者さんの血圧が上昇する時期たからです。専門医でなければ指摘されないことなのかもしれませんが、夏場と冬場では血圧値は違う患者さんが多く、当院では夏場は薬を減らし、冬場は薬を増やすことを家庭血圧を見ながら行っております。他院から転院されてきた患者さんや紹介患者さんの中には数年間薬の内容が変わっていない、という方を多数お見かけしますが、ご本人が家庭血圧を測定して自分の血圧値に注意を払っていないか、最初から血圧値は変動するもだと医療者が考えていないか、いずれかのことが多いです。近年は異常高温の夏が多く、10年前と比べても血圧の薬の調整が難しく、難渋することも増えてきました。3カ月処方の医療機関などはどうやって管理しているのか不思議になることもあります。医療経済上も薬剤費を抑えることは重要課題ですので、患者さんは家庭血圧をまめに測って主治医の先生にこまめに薬を調整してもらうと良いと思います。

2016-03-18 20:02:30

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