あわや内科・循環器内科

横浜市旭区の 内科,循環器内科 あわや内科・循環器内科

〒241-0024 神奈川県横浜市旭区本村町101-3
TEL 045-360-0322

生活習慣病、心臓病の最新治療等について(2009年9月改訂)

生活習慣病および心臓病の最新治療、検査等の情報提供を行います。

サプリメント等健康増進のための情報

お薦めサプリメントや健康増進のための情報を提供します。

メタボリックシンドローム

お薦めサプリメントや健康増進のための情報を提供します。

※上記QRコードを読み取っていただきますと、一般の携帯からは携帯サイトが、スマートフォンからは、スマートフォンサイトが閲覧可能です。
トップページ»  メタボリックシンドローム

メタボリックシンドローム

メタボリックシンドローム

メタボリックシンドローム

生活習慣病と呼ばれている主な疾患には「肥満症」「高血圧」「糖尿病」「高脂血症」などがありますが、それぞれは独立したものではなく、実は肥満、特に「内臓脂肪型肥満」が原因であることがわかってきました。内臓脂肪型肥満によって、さまざまな病気が引き起こされやすくなった状態は「メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)」と呼ばれ、健康の指標として注目されています。

●内臓脂肪のたまり過ぎは危険!

内臓肥満、高脂血症、高血圧、高血糖などは別々に進行するのではなく、たとえば「ひとつの氷山から水面上に出たいくつかの山」のような状態。それがメタボリックシンドローム。薬による治療では、水面上のひとつの山を削るに過ぎません。根本的には生活習慣の改善によりメタボリックシンドロームという「氷山全体を小さくする」ことが大切です。

軽症でもご用心!
内臓脂肪が蓄積すると、動脈硬化の危険度が上昇し、心筋梗塞や脳梗塞にもかかりやすくなると言われています。それぞれは軽症でも「肥満」「高血圧」「高血糖」「高トリグリセリド(中性脂肪)血症」、または「高コレステロール血症」の危険因子を2つ持つ人は、まったく持たない人に比べ、心臓病の発症リスクが10倍となり、3~4つ持つ人はなんと31倍にもなると言われています。

内臓脂肪を減らすには?
メタボリックシンドロームの原因とされる内臓脂肪のたまり過ぎには、生活習慣病が深くかかわっています。生活習慣を改善するにはバランスの良い食事、そして何より適度な運動がポイントです。
さあ、運動で体脂肪を燃やそう!